世界的ガールズグループ TWICE が現在行っている“360度ステージ公演”。
ステージ中央にメンバーが立ち、客席がぐるりと取り囲む構造は、これまでの「正面型ライブ」とはまったく異なる没入体験を生み出しています。
しかし――
リーダーの ジヒョ が有料ファンコミュニティ「bubble」で、
「360度公演は次のアンコールが最後。新たな挑戦をしている」
という趣旨のコメントを残したことで、ファンの間では
「次は何が来るの?」
「360度以上の衝撃ってある?」
と期待が急上昇。
本記事では、TWICEが次に仕掛ける“画期的パフォーマンス”を徹底予想します。
まず整理:360度公演はなぜ“革命”だったのか?
① ファンとの距離感が劇的に変化
どの席からでも“正面”になる構造。
推しが常に近い。
② フォーメーションが進化
円形ならではの立体的なダンス動線。
カメラワークも全方位対応。
③ 「完成されたグループ」だからこそ成立
歌唱・ダンス・表情管理の安定感があるからこそ可能。
TWICEはデビュー当初のフレッシュさから、
今や“完成度で魅せるグループ”へと進化しています。
だからこそ、次は――
“体験型ライブの次元”を変えてくる可能性が高い。
徹底予想①:空中フライング×立体演出
これは最有力。
海外ポップスターでは定番ですが、
K-POP女性グループで本格導入はまだ限定的。
想定パターン
- メンバーがワイヤーで上昇し客席上空へ
- サビで空中移動しながら歌唱
- バラード曲で“浮遊する幻想演出”
TWICEは楽曲に物語性があるため、
「Feel Special」系統の楽曲と相性抜群。
空中演出は単なる派手さではなく、
“感情を空間に広げる装置”として使う可能性大。
徹底予想②:水×LEDの融合ステージ(アクアパフォーマンス)
海外アーティストでは増加中。
- 床全面LED
- 水のカーテン
- 霧+プロジェクション
TWICEは“清涼感”や“夏曲”が多いグループ。
「Dance The Night Away」的世界観を
本物の水演出で再現する可能性は十分。
360度で空間を使い切った次は、
**“床と空気を支配する演出”**へ。
徹底予想③:完全ストーリー型ライブ(1本の映画のような構成)
これはかなり現実的。
最近のK-POPは「世界観重視」にシフト中。
TWICEもこれまで
- ガールクラッシュ
- レトロ
- シンセポップ
- ダークコンセプト
など多彩な変化を見せてきました。
次は、
公演全体が1本の物語になるライブ。
例えば:
- 第一章:少女時代
- 第二章:葛藤
- 第三章:自己確立
- 最終章:未来
映像・衣装・照明・楽曲をすべて物語に連動。
これはアーティストとしての“第3フェーズ”に入ったTWICEだからこそ可能。
徹底予想④:AR・ホログラム活用ライブ
技術革新系。
- 観客のスマホを使ったAR演出
- メンバーが分身するホログラム
- 客席ごとに違う演出が見える仕組み
TWICEは世界ツアーを回るグローバルグループ。
テクノロジーを活かした“未来型ライブ”は十分射程圏内。
特に日本公演では演出技術が高いので可能性あり。
徹底予想⑤:ユニット分割360度同時進行ライブ
これ、かなり面白い。
会場内に複数の小型円形ステージを配置。
- Aユニット
- Bユニット
- Cユニット
が同時進行し、
最後に中央で合流。
ファンは“選択”するライブ体験になる。
エンタメとしては革命的。
徹底予想⑥:ドローン×空間アート演出
屋内ドローンショー。
- 空中にTWICEロゴ形成
- 楽曲ごとに空間アート変化
- 客席上空に光の演出
スタジアム公演規模なら十分可能。
360度を“横方向”に使ったなら、
次は“上方向”。
では本命はどれ?
最も現実的かつTWICEらしいのは:
✔ 空中演出 × ストーリー型構成
派手さだけでなく
感情に訴える進化を選ぶ可能性が高い。
TWICEは“挑戦するけど、軸はブレない”グループ。
リーダーである ジヒョ の発言は、
「演出を変える」だけでなく
「表現のレベルを上げる」という意味にも感じられます。
そもそも「次なる挑戦」は方向転換なのか?
考えられるのは3方向:
- 物理的進化(演出規模拡大)
- 技術的進化(AR・デジタル)
- 芸術的進化(物語・表現深化)
TWICEは10年目に向かうグループ。
派手さだけなら他にもできる。
でも“TWICEらしさ”を残しながらの挑戦こそ本質。
結論:360度の次は「次元を超えるライブ」へ
360度は“空間革命”。
次は――
体験の概念そのものを変える挑戦。
- 空中
- 水
- 物語
- AR
- 分割ステージ
- ドローン
どれが来てもおかしくない。
ただ一つ確実なのは、
TWICEはまだ進化を止めない。
アンコールが最後ということは、
それは“終わり”ではなく“始まり”。
次の公演発表が出た瞬間、
K-POPライブ史がまた更新されるかもしれません。
あなたはどの挑戦が来ると思いますか?



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