「IVEってオシャレでかっこいいけど、カラオケで歌うのは難しそう…」
そんな印象を持っている人も多いはず。
ですが結論から言うと、
IVEの楽曲は選び方次第でかなり歌いやすいです。
この記事では、
✔ 初心者でも歌いやすい曲
✔ カラオケで盛り上がる曲
✔ 音域・リズム的に安定している曲
を徹底解説していきます。
IVEの曲は歌いやすい?特徴を解説
音域はやや高めだが安定している
IVEの曲は、いわゆるK-POPの中でも
👉 極端な高音が少ないのが特徴
そのため、
- TWICEよりやや低め
- BLACKPINKよりも柔らかい
👉 日本人女性には比較的歌いやすいレンジ
リズムはシンプル寄り
IVEの楽曲は
- EDMゴリゴリ系ではない
- ミニマルでおしゃれなビート
👉 リズム難易度がそこまで高くない
これもカラオケ向きな理由のひとつ。
英語パートは少なめ
IVEは他グループと比べて
👉 英語少なめ・韓国語中心
なので、
- 発音で詰まるリスクが低い
- 日本人でも歌いやすい
というメリットがあります。
カラオケで歌いやすいIVE曲【厳選7曲】
ここからは実際に「歌いやすい」と感じる人が多い曲を紹介します。
LOVE DIVE
難易度:★★☆☆☆
IVEといえばこの曲。
歌いやすい理由
- テンポが一定で落ち着いている
- 音域が広すぎない
- サビの音程がシンプル
👉 初心者でもかなり安定して歌える神曲
コツ
- 力まず“抜いて歌う”と雰囲気が出る
ELEVEN
難易度:★★★☆☆
デビュー曲ながらカラオケ人気も高い1曲。
歌いやすい理由
- ゆったりしたAメロ
- フレーズが短く区切られている
注意点
- サビでやや音程が上がる
- 抑揚をつけないと単調に聞こえる
👉 慣れればかなり歌いやすいタイプ
After LIKE
難易度:★★★☆☆
盛り上がり重視ならコレ。
歌いやすい理由
- リズムが取りやすい
- サビがキャッチー
👉 カラオケ映え抜群
注意点
- 高音が少し続く
- サビで息切れしやすい
I AM
難易度:★★★★☆
IVEの中ではやや難しめ。
特徴
- 音域が広い
- サビがしっかり高音
👉 上級者向けだが人気は高い
コツ
- キーを下げると一気に歌いやすくなる
Kitsch
難易度:★★★☆☆
少しクセありだが意外と歌いやすい。
歌いやすい理由
- リズムが一定
- 音程の上下が激しくない
注意点
- ラップ風パートあり
- 抑揚が難しい
Off The Record
難易度:★☆☆☆☆
隠れた歌いやすい曲。
歌いやすい理由
- ゆったりテンポ
- 音域が狭い
- 声を張らなくていい
👉 初心者にかなりおすすめ
Love me like this(※雰囲気近似系)
難易度:★★☆☆☆
※IVEではないが系統的に歌いやすい参考枠として
👉 IVE好きならこの系統も歌いやすい
逆に「難しいIVE曲」
初心者にはやや難しい曲もあります。
Baddie
- リズムが独特
- 抑揚が難しい
HEYA
- 音程変化が多い
- 表現力が必要
👉 慣れてから挑戦がおすすめ
カラオケで上手く歌うコツ(IVE編)
無理に原キーで歌わない
👉 -2〜-4くらいがベスト
IVEは少しキーが高めなので
調整するだけで一気に歌いやすくなります。
力まず“抜く”のが正解
IVEの曲は
👉 がなり声よりも柔らかさ重視
- 息を混ぜる
- 優しく歌う
これだけで一気に上手く聞こえます。
感情より“雰囲気”重視
バラードのように感情を爆発させるより
👉 クールに歌うのがIVEっぽさ
1人より複数で歌う
- パート分けすると楽
- 盛り上がりやすい
👉 友達と歌うと完成度アップ
初心者おすすめランキング
🥇1位
👉 Off The Record
🥈2位
👉 LOVE DIVE
🥉3位
👉 ELEVEN
こんな人にIVEはおすすめ
- 大人っぽい曲が好き
- K-POP初心者
- オシャレに歌いたい
👉 1曲歌えるだけで「センスある感」が出る
まとめ
IVEの楽曲は、
👉 難しそうに見えて実は歌いやすい
のが大きな特徴です。
特に今回紹介した曲を選べば、
- 初心者でも安心
- カラオケで浮かない
- オシャレに決まる
とメリットだらけ。
ぜひ次のカラオケで挑戦してみてください!


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