近年、韓国の音楽番組は“韓国アイドルだけの舞台”ではなくなっています。
日本発のアーティストやグループも続々と出演し、グローバルな音楽シーンの中心として存在感を増しています。
今回は、K-POPグループ所属の日本人メンバーを除き、
「日本発アーティスト」として韓国の音楽番組に出演した・または出演が話題になった人物をまとめました!
韓国音楽番組に出演した日本人(K-POPグループに属している日本人以外)
① CUTIE STREET
いま注目度急上昇中の日本発アイドル。
韓国でも“かわいいカルチャー”が再評価される中で、楽曲やコンセプトが話題に。
特に、かわいいだけじゃだめですか?はSNSを中心に拡散され、
韓国音楽番組への出演が現実味を帯びてきた存在です。
👉 ポイント
・TikTok発のバズで韓国ファン増加
・「逆輸入型アイドル」として期待大
② Snow Man
ジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)発のトップグループ。
近年はアジア展開を強化しており、韓国でのパフォーマンスにも注目が集まっています。
韓国の音楽番組そのものへの出演は限定的ながらも、
出演が期待される日本グループの筆頭格として名前が挙がる存在です。
👉 ポイント
・ダンススキルの高さがK-POPファンにも評価
・海外展開が進めば出演の可能性あり
③ YOASOBI(ikura)
ボーカルのikuraを擁するYOASOBIは、
すでに韓国でも絶大な人気を誇る存在。
楽曲の知名度(特に「夜に駆ける」など)により、
韓国の音楽番組や特番への出演・オファーが話題になることも多いです。
👉 ポイント
・ストリーミング人気が韓国でも強い
・“アイドル以外”での代表的成功例
④ Ado
顔出しなしながら世界的に人気を拡大するAdo。
韓国でも若年層を中心に支持を集めており、音楽番組出演の期待が高まっています。
👉 ポイント
・アニメ・ボカロ文化との親和性
・韓国でも“歌唱力特化型アーティスト”として評価
⑤ 新しい学校のリーダーズ
個性的なパフォーマンスで海外人気を獲得。
韓国の音楽フェスやイベント出演経験もあり、音楽番組との相性も抜群です。
👉 ポイント
・ダンス×表現力でK-POPファンにも刺さる
・海外バズ型の成功モデル
韓国音楽番組に出演する日本人の特徴
K-POP以外の日本人が出演・注目されるには、いくつか共通点があります。
✔ SNS・ストリーミングでの海外バズ
→ TikTokやYouTubeで韓国ファンを獲得
✔ パフォーマンス力の高さ
→ ダンス・歌唱など“実力重視”
✔ コンセプトの独自性
→ 「日本らしさ」や個性が武器に
まとめ:日本発アーティストの韓国進出はこれからが本番
これまで韓国音楽番組といえばK-POP中心でしたが、
2026年現在は確実に変化しています。
✔ 日本発アイドル(CUTIE STREETなど)
✔ 実力派アーティスト(YOASOBI・Ado)
✔ 個性派グループ(新しい学校のリーダーズ)
など、多様な日本人アーティストが注目される時代に。
今後は、
👉 日本の音楽番組にK-POPが来るだけでなく
👉 韓国の音楽番組にJ-POPが出る
そんな“相互交流”がさらに進んでいきそうです。

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