【2026最新】給料は本当に9等分?TWICE年収配分の真相:推定3億〜6億円?

世界的ガールズグループ TWICE

ネットではよくこんな噂を見かけます。

  • 「給料は9等分らしい」
  • 「年収は1億円くらい?」
  • 「最近は落ち着いたからそこまでじゃない?」

しかし――
冷静に“構造”から逆算すると、1億円はかなり控えめな数字に見えてきます。

本記事では、感覚論ではなく

✔ 売上規模
✔ 利益構造
✔ 事務所分配
✔ 個人活動の上乗せ

まで踏み込んで、より現実的な年収を再計算します。

目次

TWICEの年収を探る①そもそもTWICEの市場規模はどれくらい?

所属は韓国大手事務所、JYP Entertainment。

JYPは上場企業のため、ある程度は売上規模が推測できます。
その中でもTWICEは長年の主力IP。

主な収益源

  • ワールドツアー(スタジアム級)
  • アルバム売上(韓国・日本)
  • デジタル配信
  • YouTube広告
  • グッズ
  • 日本活動
  • CM・ブランド契約
  • ファンクラブ収益

では、最大の収益源から見ていきましょう。

TWICEの年収を探る② ワールドツアーの破壊力

◆ スタジアム公演の売上規模

スタジアム公演の場合:

  • 収容人数:4万〜6万人
  • チケット平均単価:1万5千円前後
  • 物販売上:数億円規模

仮に
1公演あたり売上6億円 と保守的に仮定。

20公演行えば…

6億円 × 20公演 = 120億円

ここから

  • 会場費
  • スタッフ人件費
  • 演出制作費
  • 物流費

などを差し引きます。

一般的に大規模ツアーの利益率は
20〜40%程度 と言われます。

仮に30%利益とすると:

120億円 × 30% = 36億円(ツアー利益)

これだけで 数十億円規模


TWICEの年収を探る③ アルバム・配信・YouTubeはどれくらい?

TWICEは日本・韓国両市場で安定した売上を持っています。

  • フィジカルCD
  • サブスク再生
  • YouTube広告収益

YouTube登録者数は世界トップクラス。
広告単価は国によって異なりますが、年間数億円規模の広告収入があっても不自然ではありません。

アルバム・配信を含めると

年間利益 +10〜20億円規模

と推定するのが自然です。

TWICEの年収を探る④ メンバー取り分はいくら?

K-POP大手事務所の分配はケースバイケースですが、

  • デビュー初期 → 会社比率高め
  • ベテラン期 → アーティスト有利に再契約

TWICEは再契約済み。

仮に

利益折半(50:50)

と保守的に仮定します。

年間総利益50億円とすれば:

  • 会社:25億円
  • メンバー側:25億円

9人で均等に割ると

約2.7億円(グループ活動のみ)

すでに1億円を大きく超えます。

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TWICEの年収を探る⑤ 個人活動の上乗せが本丸

ここが重要。

TWICEは個人ブランド契約が非常に強いです。

例:

  • ハイブランドアンバサダー
  • 化粧品CM
  • 日本企業広告
  • ソロアルバム
  • 作詞印税

トップK-POPアイドルのCM契約料は

1本 数千万円〜1億円超

と推測されます。

複数契約を持つメンバーなら

+1〜3億円の上乗せ

は十分現実的といえます。

TWICEの年収を探る⑥ 再計算した現実的な年収レンジ

区分推定年収
グループ活動のみ2.5億〜4億円
個人活動込み3億〜6億円

結論

❌ 1億円説 → かなり保守的
⭕ 3億円以上 → 構造的に自然

TWICEの年収を探る⑦ 「9等分」は本当?

グループ活動利益は均等分配の可能性が高いですが、

以下は別枠の可能性が大きいです

  • 個人CM
  • ブランド契約
  • 作詞作曲印税
  • ソロ活動収益

つまり

グループ部分は9等分
個人部分で差が出る

という構造が最も自然です。

🔥 2026年版:TWICEメンバー別推定年収ランキング

まず重要な前提:

✔ グループ活動(ツアー・CD売上・YouTube・グッズ・CM等)は共通収益と考え、基本は均等分配を想定
✔ ただし個人活動(ソロ曲・ブランド契約・広告出演・SNSインフルエンサー収入など)は個人差あり
✔ 人気・フォロワー数・ブランド契約力が年収に影響

※あくまで目安・推定です


🥇 第1位:モモ(Momo)

推定年収:5.5億円〜6.5億円

  • 日本人メンバーとして人気が高く、日本国内の広告やCM露出が多い
  • グループ活動収入にプラスして個人契約が強いと想定
  • ソロ出演・SNS影響力も抜群

→ グループ活動に加えて個人収入がトップクラスのため総合1位と推定


🥈 第2位:ツウィ(Tzuyu)

推定年収:5.0億円〜6.0億円

  • グローバルな人気が非常に高い(アジア圏〜欧米での知名度)
  • ブランド契約や大手ファッションモデル起用などで高単価の契約が見込める
  • YouTube・TikTokなどSNS収入もプラス

→ 世界展開の影響で人気+個人収入が高めと想定


🥉 第3位:ナヨン(Nayeon)

推定年収:4.8億円〜5.8億円

  • グループ内でもセンター・エース級の人気
  • ソロリリース実績あり → 追加収入あり
  • CMや広告契約も多い可能性

→ メインボーカル且つ個人活動も盛んなため上位


🏅 第4位:サナ(Sana)

推定年収:4.5億円〜5.3億円

  • 日本人メンバーとして日本市場での露出が強い
  • CM・イベント登場など、外部収入が比較的多め
  • グループ活動は均等配分前提

→ 人気要素+日本市場での稼ぎが高めに反映


🏅 第5位:ジヒョ(Jihyo)

推定年収:4.3億円〜5.1億円

  • リーダーとしてグループ中心的ポジション
  • 実力派ボーカルとして歌番組やメディア出演が多い可能性
  • 個人契約も一定レベルで期待

→ 上位層に肉薄する人気・活動力


🎖️ 第6位:ミナ(Mina)

推定年収:4.0億円〜4.8億円

  • 安定した人気を誇る
  • グループ活動収入は同等だが、ソロ活動はやや控えめとの推測
  • SNS収入は平均レベルかやや上

→ グループ基準からの推定値に近い


🎖️ 第7位:ダヒョン(Dahyun)

推定年収:3.8億円〜4.5億円

  • 個人活動はそこそこあるものの、上位メンに比べると幅はやや狭い
  • ソロ曲や個人ブランド契約は控えめか

→ グループ活動ベースが大部分


🎖️ 第8位:ジョンヨン(Jeongyeon)

推定年収:3.5億円〜4.3億円

  • ソロ活動・個人出演は控えめな傾向
  • 安定した人気だが個人案件少なめとの想定

→ グループ収入中心


🎖️ 第9位:チェヨン(Chaeyoung)

推定年収:3.2億円〜4.0億円

  • グループ活動比率が中心
  • 個人活動は他メンほど多くない可能性
  • ただし制作能力(作詞作曲参加など)で印税収入が増える可能性あり

→ グループベース収入が大きいものの個人差で9位に


🧠 解説:ランキングの根拠

✔ 人気順(SNSフォロワー等)
→ 一般的に人気高いメンバーは個人収入が多い傾向(CM契約・イベント出演等) (チケットサークル)

✔ グループ全体の売上は高水準
→ 年収3〜6億円レンジを前提に推定(前記事ベース)

✔ 個人活動の差を加味
→ あくまで推測だが人気・ブランド力・ソロ活動・広告出演が収入を左右


📌 注意:あくまで推定値

実際の年収は:

✔ JYPとの契約内訳
✔ 著作権・印税分配
✔ 個人スポンサーの契約条件
✔ 海外展開での為替や取り分

などによって大きく変わる可能性があります。公式数字は非公開なのであくまで予想値の参考として読んでください

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TWICEの年収を探る⑧ 結論

2026年現在、

TWICEメンバーの年収は推定3億〜6億円規模が現実的。

1億円説は、“最低ラインをかなり保守的に見積もった場合”にすぎません。

トップクラスの世界的ガールズグループとして考えれば、それ以上である可能性のほうが自然です。


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この記事を書いた人

◽このブログを運営している「コン」です。

◽TWICEを推し始めて早5年。KPOPのいろいろな情報を発信しています!

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