以前投稿したこちらの年収予測記事。こちらを要約すると、BLACKPINKはTWICEよりも桁違いで多く稼いでいるのではと結論づけました。
でもTWICEの方がカムバやワルツ公演回数は多いのに、なぜ・・・?
という声も多く聞かれます。
この記事では、KPOPのトップを走る2つのグループの間で「年収差」が生まれる理由を解説します。
TWICEファンも納得?BLACKPINKとの「年収差」はなぜ生まれるのか
まず前提として、
TWICE もK-POP史に残るトップグループであり、年収も“十分すぎるほど高額”です。
それでも
BLACKPINK と比較すると桁が違うと言われる理由はどこにあるのでしょうか?
「忙しさ=年収」ではない理由を、ビジネス構造から整理します。
① 活動量より“単価”の違い
TWICEは
✔ 年間カムバック回数が多い
✔ 日本活動も多い
✔ ドーム公演本数も多い
つまり「稼働量」は非常に多いグループ。
一方BLACKPINKは
✔ カムバック頻度は少なめ
✔ 代わりに“超高単価”ブランド契約中心
ビジネスで例えるなら、
- TWICE → 回転率の高い人気レストラン型
- BLACKPINK → 客単価10万円の完全予約制レストラン型
動いている時間ではなく、1案件あたりの単価が違うのが最大の理由です。
② 市場規模の違い(日本中心 vs 欧米中心)
TWICEは
✔ 日本市場で圧倒的成功
✔ アジアで強い
BLACKPINKは
✔ 北米・欧州のファッション市場
✔ コーチェラ級フェス出演
✔ 欧米ブランド本社契約
欧米ラグジュアリー市場は、日本市場の数倍規模。
同じCM1本でも
- 日本企業:数千万円〜1億円
- グローバルハイブランド:数億円規模
という差が出ます。
③ ブランドポジションの違い
TWICEは
「親しみやすさ」「国民的アイドル性」
BLACKPINKは
「ハイブランドと並ぶラグジュアリーアイコン」
特に
- ジェニー × CHANEL
- リサ × CELINE
のように“ブランドの顔”として世界契約を持つ構造は、収入スケールが別次元になります。
④ メンバー人数の差
- TWICE:9人
- BLACKPINK:4人
仮にグループ利益が同額でも、
分配は単純計算で倍以上の差。
これはかなり大きい要因です。
⑤ 活動戦略の違い
TWICEは「長期安定型」。
✔ アルバム枚数が多い
✔ 日本ツアー本数が多い
✔ ファンベースが非常に強固
BLACKPINKは「希少価値型」。
✔ カムバック少なめ
✔ 露出が限定的
✔ 出ると必ず話題
希少性がブランド価値を押し上げ、単価が跳ね上がる構造です。
つまり…TWICEが劣っているわけではない
ここが一番大事。
TWICEは
✔ 圧倒的な安定収入
✔ 長期キャリア
✔ グループ活動量トップクラス
一方BLACKPINKは
✔ 超高単価型ビジネス
戦い方が違うだけ。
例えるなら、
- TWICE → 年商100億円を10年続ける企業
- BLACKPINK → 年商300億円を短期集中で叩き出す企業
どちらが“すごい”ではなく、ビジネスモデルの違いです。
TWICEの本当の強み
TWICEはすでに
✔ K-POP第3世代代表
✔ 日本女性アイドル史上トップ級売上
✔ 安定したファンダム規模
短期爆発型よりも、
「長くトップでい続ける」強さを持っています。
そして実は、長期的にはこちらのほうが生涯収入は高くなる可能性もあります。

コメント