K-POP第4世代を代表するガールズグループ
ITZY。
そんなITZYの過去曲である 「THAT’S NO NO」 が、今になって再び注目を集めています。
この曲は2019年にリリースされたアルバム
IT’z ICY
に収録された楽曲で、タイトル曲ではありません。
しかし最近、SNSやファンの間で
- 「神曲だった」
- 「今聴くと完成度高すぎる」
- 「むしろ今の時代に合ってる」
という声が急増。
なぜ今、「THAT’S NO NO」が再評価されているのでしょうか?
この記事ではその理由をわかりやすく解説します。
「THAT’S NO NO」とはどんな曲?
「THAT’S NO NO」は、ITZYの2ndミニアルバムに収録されたパフォーマンス重視の楽曲です。
タイトル曲ではないものの、ファンの間では昔から
「隠れた名曲」
として知られていました。
ITZYといえばデビュー曲
DALLA DALLA
をはじめ、
- ICY
- WANNABE
などのパワフルなコンセプトが有名ですが、「THAT’S NO NO」はそれらとは少し違います。
特徴は以下の通り。
- 重低音ベースのヒップホップ系トラック
- 強い自己主張の歌詞
- ダンスパフォーマンス映えする構成
つまり、ITZYのコンセプトをより尖らせた楽曲とも言える存在なのです。
再ブームの理由① TikTokでのダンス動画
再評価の一番大きな理由は、SNSでの拡散です。
特にTikTokでは「THAT’S NO NO」を使ったダンス動画が増加しています。
ITZYは元々パフォーマンス力が高いグループとして知られていますが、「THAT’S NO NO」はその中でも振り付け映えする楽曲。
ダンサーやK-POPカバーダンス勢の間で、
- 「踊りやすい」
- 「音ハメが気持ちいい」
と人気が広がり、結果的に曲自体も再注目されるようになりました。
再ブームの理由② “実は神曲”という再評価
K-POPファンの間では最近、
「昔のB面曲を掘り起こす文化」
が強くなっています。
特にITZYはキャリアが長くなり、過去曲を振り返る流れが増えました。
その中で
「THAT’S NO NOってこんな良曲だった?」
という再評価が起きたのです。
実際、ファンの声を見てみると
- 「タイトル曲でもおかしくない」
- 「サビが中毒性ある」
- 「今のITZYよりこの路線が好き」
など、楽曲クオリティの高さを評価する声が多く見られます。
再ブームの理由③ ITZYのコンセプトと時代が合ってきた
2019年当時、「THAT’S NO NO」は少し強気すぎるコンセプトとも言われていました。
しかし現在のK-POPは
- ガールクラッシュ
- 強い女性像
- 自己主張系コンセプト
が主流になっています。
つまり、
時代が「THAT’S NO NO」に追いついた
とも言えるのです。
当時は尖っていた曲が、今聴くとむしろ自然に感じるため、再評価につながっています。
再ブームの理由④ ITZYメンバーのパフォーマンス力
ITZYといえば、K-POP界でもトップクラスと言われるダンス力。
メンバーには
- YEJI
- RYUJIN
- CHAERYEONG
- LIA
- YUNA
がいます。
「THAT’S NO NO」は特にダンスパフォーマンスとの相性が良く、
ファンの間では
「ライブで見たい曲」
としてもよく名前が挙がる楽曲です。
パフォーマンス動画やカバー動画が増えたことで、楽曲の人気も再燃しています。
再ブームの理由⑤ 新規ファンが過去曲を掘り始めた
K-POPではよくある現象ですが、新規ファンが増えると過去曲が再ブームになることがあります。
ITZYもデビューから年数が経ち、
- 新しいファン
- 他グループから流れてきたK-POPファン
が過去アルバムを聴くようになりました。
その中で
「この曲知らなかったけどめっちゃ良い!」
と話題になり、結果的に再ブームにつながったと考えられます。
ファンの間では「隠れた名曲ランキング上位」
ITZYファンの間では、「THAT’S NO NO」はよく
隠れた名曲ランキング
で上位に入る曲です。
理由は
- サビの中毒性
- ダンス映え
- ITZYらしいメッセージ性
の3つ。
タイトル曲ほど露出がなかったからこそ、
今になって“見つかった感”がある曲なのかもしれません。
まとめ|ITZYの名曲はまだまだ再発見される
「THAT’S NO NO」の再ブームは、
- TikTokダンス動画
- B面曲の再評価
- K-POPトレンドの変化
- 新規ファンの増加
といった複数の要因が重なった結果と考えられます。
K-POPでは過去曲が突然再ブームになることも珍しくありません。
ITZYもキャリアが長くなってきた今、
今後も「隠れた名曲」が再び注目される可能性は十分あるでしょう。
もしかすると次にバズるのは、あなたが好きなあの曲かもしれません。

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