【速報】2026年5月5日、離婚を突然発表
YouTuber・なこなこカップルとして活動していたなごみ(26)とこーくん(28)が2026年5月5日、それぞれのInstagramストーリーズを更新し、離婚を発表した。
SNS上では「嘘でしょ」「ずっと見守ってたから寂しい」「びっくり」という驚きの声が寄せられる一方、「前向きな決断、応援してます」「これからも大好きです」というエールも多く届いている。
そもそも「なこなこカップル」とは?
なごみは2000年3月2日生まれ、こーくんは1997年10月18日生まれ、ともに兵庫県出身。2人は「ユニバで出会った関西人カップル」として2019年にYouTubeを開設した。
日常の何気ないやりとり、仲の良さが伝わる企画、等身大のカップル像などを発信し、多くの若者から支持を集めていた。「こんな恋愛がしたい」と思わせる存在だっただけに、今回の発表は大きなインパクトを持った。
2人の歩みを時系列で振り返る
なごみとこーくんは、「ユニバで出会った関西人カップル」として2019年にYouTubeチャンネルを開設し、若い世代を中心に大きな支持を集めた。
2024年3月2日の『東京ガールズコレクション』で公開プロポーズ。交際7年記念日となる10月3日に入籍。
2025年2月には「なこなこチャンネル」の活動を終了。このときこーくんは「前向きな決断」と説明し、なごみは「2人の夢や挑戦したいことが増え、それぞれの活動に向き合うため」と語っていた。当時は離婚ではないと明言しており、夫婦としての形は変わらないという趣旨の言葉もあったため、ファンの間では「幸せなチャンネルの終わり方」として受け止められていた。
そして2026年5月5日、離婚発表。入籍が2024年10月、離婚発表が2026年5月で、婚姻期間は約1年半となる。
公式コメント全文
なごみのコメント
「私たちは、夫婦で話し合いを重ねた結果、それぞれの成長と新しい挑戦のために別々の道を歩むことを決めました。これまで二人でたくさんの挑戦や経験ができたこと、そして心から愛せる人に出会えたこと、本当に感謝しています。共に過ごした9年間は、かけがえのない大切な時間であり、今の自分をつくってくれた大きな存在です。これからもこーくんは私にとって一番の理解者です。また、これまで私たちを応援し、温かく見守ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからはそれぞれの道で、前を向いて新しい挑戦を続けていきます。今後ともこーくん、なごみをどうぞよろしくお願いいたします」
こーくんのコメント
「僕たちは、夫婦で話し合いを重ねた結果、それぞれの未来のために別々の道を歩むことに決めました。9年という長い歳月、共に笑い、挑戦し、心の底から愛せる人に出会えたこと、全てが大切でかけがえのない思い出です。なごみと過ごした日々があったからこそ、今の僕があります。これからもなごみが僕の1番の理解者であることは変わりません。これまで僕たちを支えてくださった皆さん、温かい応援を本当にありがとうございました。これからはそれぞれの場所で、新しい挑戦を続けていきます。今後ともなごみ、そして僕をどうぞよろしくお願いいたします」
公式に語られた離婚理由
公表されている理由は、夫婦で話し合いを重ねた結果、それぞれの未来や成長、新しい挑戦のために別々の道を歩むことを決めたというものだ。不仲や浮気などの具体的な原因は本人たちから語られていない。
2人のコメントに共通するキーワードは「それぞれの成長」「新しい挑戦」「別々の道」——そして互いを「一番の理解者」と表現していることだ。悪感情がないこと、円満な別れであることが強調されている。
背景にある「個人活動の急成長」という文脈
公式コメント以上のことは語られていないが、2人の活動の変化を振り返ると、ある文脈が浮かび上がる。
なごみは現在、アソビシステムに所属し、モデル・インフルエンサーとして活躍。ハリー・ウィンストン、クリスチャン・ディオールといったハイブランド関連の仕事にも関わるなど、活動の幅を広げている。
こーくんは、これまで培った高い企画力を活かし、動画プロデュース業や若手クリエイターの育成、バラエティ番組への出演など、マルチなタレント活動を継続している。
つまり2人ともチャンネル終了後、それぞれの個人活動が急速に広がっていった。「なこなこカップル」という枠組みでは収まりきらないほどに、それぞれのキャリアが成長した結果とも読み取れる。
SNSでは一部で、2人の活動の規模の違いや知名度の差といった「格差」を指摘する声も見られる。こうした要素が、無意識のうちに関係性に影響を与えていた可能性もゼロではない。ただし、本人たちは一貫して互いへの感謝と尊重を示しており、外部からの憶測で断定することは難しい。
「チャンネル終了=離婚の前兆」だったのか?
気になるのは、2025年2月のチャンネル終了と今回の離婚の関係性だ。
2025年2月のチャンネル終了時には、離婚ではなく前向きな区切りだと説明されていたため、今回の報告に驚いた人も多いはずだ。チャンネル終了時点で離婚が決まっていたと断定することはできない。チャンネル終了から離婚発表まで約1年3ヶ月のタイムラグがある。
チャンネル終了当時、視聴者からは「素敵な終わり方」「カップルYouTuberの理想の終わり方」「勇退!」といった肯定的なコメントが集まっていた。
この1年3ヶ月の間に、夫婦としての関係性に変化が生じたのだろう。「チャンネル終了=離婚の前兆」と断定するのは早計だが、それぞれの個人活動に重心が移っていく中で、夫婦としての方向性も変化していったというのが、最も自然な読み方ではないだろうか。
2人のこれからは?
なごみは、今後さらにモデル活動や自身のアパレル・コスメブランドのグローバル展開に注力する予定だ。インフルエンサーという枠を超え、一人の実業家・アイコンとして日本のみならず海外を視野に入れた活動が期待されている。
こーくんは、動画プロデュース業や若手クリエイターの育成、バラエティ番組への出演など、マルチなタレント活動を継続する。個人チャンネルでは、より素に近い独身生活や新しい趣味への挑戦を配信していくとのことだ。
ファンの反応
「なこなこチャンネルは2025年2月に終了していたため、ファンの間では『やっぱり離婚だったのか』という声も見られた。『ずっと見守ってたから寂しい』というコメントも多く、2人の関係を自分のことのように応援していたファンがいかに多いかが伝わってきた。悲しみだけでなく、エールを送るコメントも多く届いており、『それぞれの道でがんばってほしい』『2人のことこれからも応援してる』という声が目立った。
まとめ
公式に語られた離婚理由は「それぞれの成長と新しい挑戦のため」というものだ。不仲や具体的なトラブルは一切語られておらず、2人は互いを「一番の理解者」と表現している。
交際9年、結婚約1年半という関係に終止符を打つのは容易な決断ではなかったはずだ。しかし2人が「話し合いを重ねた結果」と語るとおり、それは衝動的な決断ではなく、それぞれの未来を真剣に考えた末の選択だったのだろう。
「なこなこカップル」という枠を離れて、それぞれが新しい挑戦に向かう2人の姿を、温かく見守っていきたい。
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