=LOVE(イコラブ)の佐々木舞香さんの「声」が、ここ最近X(旧Twitter)上で改めて注目を集めています。きっかけは、マクドナルド公式アカウントが公開したアニメーション動画。そしてその背景には、彼女がもともと声優を志望していたというファンの間で語り継がれるエピソードがありました。
マクドナルド公式のアニメ動画に佐々木舞香が出演
マクドナルド公式Xアカウント(@McDonaldsJapan)が投稿した短編アニメーション動画に、佐々木舞香さんが声の出演を果たしています。
- 第一話「夏のはじまり、君を待つ。」(8月20日投稿)
- 第二話「君のとなりで、夏が暮れる。」(8月21日投稿)
というタイトルで公開されたこの2本の動画は、夏を舞台にした切ないムードの短編アニメで、それぞれ声:佐々木舞香(=LOVE)とクレジットされています。
この動画が公開されると、Xでは彼女の声の表現力に驚く声が続出しました。「あんまり知らないけど声良すぎだろびっくりした」「もっとアニメの声優出てほしい」「声がうますぎるのでもっと声優やってほしい」といった反応が相次ぎ、普段イコラブを追っていない層からも注目される結果となっています。
実は「声優志望」だった過去
こうした反応が広がる中で、あるユーザーが佐々木舞香さんについて興味深いエピソードを紹介しました。それによると、イコラブの初期、自己紹介の際に彼女は「声優志望の佐々木舞香です」と名乗っていたのだそうです。同じグループ内には、声優志望を公言していた指原莉乃さんプロデュースメンバーの中でも、声優アイドルオーディションを経てグループに加入したメンバーがいたとされ、佐々木さんの自己紹介はその存在にちょっと対抗する形だったのではないか、とも語られています。
さらに、公開オーディションでファン投票1位を獲得したにもかかわらず、選考の結果は別のメンバーの合格になった、というエピソードも合わせて紹介されており、決して平坦な道のりではなかったことがうかがえます。それでも「よくアイドル続けてくれてるよ本当に」というファンの言葉には、長年彼女を見守ってきた思い入れの深さが感じられます。
「声優志望」の原点が、思わぬ形で証明された
イコラブのメンバーとして長年活動してきた佐々木舞香さんですが、今回のマクドナルドのアニメ動画は、彼女が本来持っていた「声」の魅力を改めて世に示す機会になったと言えそうです。デビュー当時に語っていた「声優志望」という夢が、思いがけない形で実を結んだような出来事に、ファンからは驚きと喜びの声が広がっています。
今後、アニメ声優としての活動が増えていくのか、引き続き注目していきたいところです。
本記事はX(旧Twitter)上の投稿を参考に構成しています。

コメント