TWICE再契約は2026年のいつ?ミサモはJYPに残留濃厚か?

デビュー11周年を迎えるTWICEに、大きな節目が訪れています。2026年はJYPエンターテインメントとの2度目の再契約の年。夏以降、メンバーの退社発表が続き、ONCEの間では「残りのメンバーはどうなるの?」「日本人メンバーのミサモは残るの?」と不安と関心が高まっています。

この記事では、2026年9月28日時点で分かっている情報を時系列で整理し、再契約の時期とミサモ(ミナ・サナ・モモ)の去就を考察します。

そもそもTWICEの契約はいつまで?

TWICEは2015年10月20日にミニアルバム『THE STORY BEGINS』より「Like OOH-AHH」でデビュー。7年目の2022年には7月12日、メンバー9人全員がJYPエンターテインメントと再契約を締結したことを発表しました。

「7年目のジンクス」を全員で乗り越えたことは大きな話題になりましたが、実は2022年7月の再契約発表時、契約期間は公開されていませんでした。そのため「3年契約説」「5年契約説」などさまざまな憶測が飛び交ってきたのです。

そして2026年、2022年に結んだ契約の満了時期が近づき、TWICEは2度目の再契約交渉のテーブルについています。

【時系列】2026年の再契約をめぐる動き

6月24日:JYPが「再契約協議中」と公式コメント

最初に動きが表に出たのは6月。JYPは「現在TWICEは再契約の協議期間にあたり、当社とメンバーは相互の意思を尊重し慎重な協議を続けている」「事案が確定され次第、ご案内する」とコメントしました。同じ日、ジョンヨンが実姉で俳優のコン・スンヨンらが所属する俳優専門のマネジメント会社「VARO Entertainment」と契約交渉のためのミーティングをしていたことが明るみになっています。

7月14日:ツウィの退所報道

7月には韓国メディアがツウィの去就を報道。News1によると、ツウィは10年以上所属したJYPを離れる一方で、TWICEとしての活動は続ける見通しだと伝えられました。これに対しJYPは「再契約の協議期間であり、確定次第お知らせする」とだけコメントしています。

同時期には、リーダーのジヒョについても、JYPを離れてソロ活動を管理する1人事務所の設立を検討しているとの報道が出ました。

7月末:ジヒョの意味深メッセージ

7月27日、ジヒョはファンコミュニケーションアプリ「Bubble」で、何事もないように話すことはできないほど気持ちが重いと明かし、ファンを長く待たせないようにきちんと解決して、できるだけ早く伝えると綴りました。

8月10日:ジョンヨンがJYP退社を正式発表

ついに最初の「確定」が出ます。ジョンヨンは8月10日、VAROエンターテインメントとの契約を発表し、活動の軸を演技分野に移すことを明らかにしました。ただし、「TWICEは人生の中心であり、それは変わらない」とファンに語り、グループ活動は続ける意向です。

8月13日:チェヨンも退社を発表

その3日後、今度はチェヨンが8月13日に自身のInstagramを更新し、JYPを退社することを発表。「TWICEの活動は変わらず続けていく」とも伝えています。今後は自身が設立した新会社LIL FANTASYを通じてソロ活動を展開していく予定です。

結局、再契約の発表は「いつ」になる?

結論から言うと、2026年9月末時点で、残る7人の再契約について正式な日程は発表されていません。ジョンヨンとチェヨンの2人はJYPを離れることが確定しましたが、残る7人については、JYPおよびメンバー本人からの正式発表待ちの状態です。

ヒントになるのは前回のパターンです。2022年の初再契約では、契約満了の約3ヶ月前に全員の再契約が公式発表されました。今回はすでに8月から個別の発表が始まっていることから、2026年内には全員の去就が明らかになる可能性が高いと考えられます。

また、今回の再契約は「全員残留か、解散か」という二択ではありません。韓国メディアでは、個人活動は別事務所で行い、グループ活動はJYPのもとで続ける「別々だけど一緒」という形が報じられています。実際に退社を発表したジョンヨンとチェヨンも、TWICEとの関係は断ち切らないと強調しています。

日本人メンバーミサモ(ミナ・サナ・モモ)はJYP残留濃厚?

日本のファンにとって一番気になるのが、日本人メンバー3人によるユニット・MISAMOの行方でしょう。

残留の可能性が高いと見られる理由

まず押さえておきたいのは、7月の段階でナヨン、モモ、サナ、ミナ、ダヒョンの5人については、個別の報道が出ていなかったという点です。移籍説が報じられた4人(ジョンヨン・ジヒョ・チェヨン・ツウィ)とは明らかに状況が異なります。

さらに、ファンの間では次のような理由から「3人そろって残留」の見方が強まっています。JYPが最近も3人のプロモーションを継続していること、さらに3人がユニット「MISAMO」として活動していることから、多くのONCEは3人が一緒に契約を更新するのではないかと推測しています。

MISAMOは2023年にEP『Masterpiece』でデビューし、日本での活動の柱となってきたユニット。日本活動はワーナーミュージック・ジャパンと組んだJYPの大きな事業でもあり、会社側にとっても3人の残留は重要なはずです。

一方で不安材料も

ただし、100%安心とは言い切れません。前回2022年の再契約時も、最終的に全員が残留するまでには紆余曲折があったと言われています。公式発表があるまでは、どんな可能性も残っていると考えておくのが無難です。

結論:現時点では「残留濃厚」だが未確定

  • 7月の一連の移籍報道でミサモの3人は名前が挙がっていない
  • MISAMOとしての活動・プロモーションが継続中
  • ただし本人やJYPからの公式発表はまだない

以上から、ミサモの3人はJYP残留の可能性が高いものの、現時点ではあくまで「濃厚」の段階というのが正確なところでしょう。

その他のメンバーの状況まとめ(9月末時点)

メンバー状況
ジョンヨンJYP退社確定(VAROエンターテインメントへ)
チェヨンJYP退社確定(LIL FANTASYで個人活動)
ツウィ7月に退所報道あり・未確定
ジヒョ1人事務所設立の報道あり・未確定
ダヒョン女優業との兼ね合いで予測が最も難しい
ナヨン残留の見方が強い・未確定
ミナ・サナ・モモ個別報道なし、残留濃厚との見方・未確定

※いずれのメンバーもTWICEとしてのグループ活動は継続する見通しと報じられています。

まとめ

  • TWICEの2度目の再契約は2026年。前回(2022年)の契約期間は非公開のため、正確な満了日は不明
  • 8月にジョンヨンとチェヨンがJYP退社を発表。残る7人の去就は9月末時点で未発表
  • 前回のパターンから、年内に全員の去就が判明する可能性が高い
  • ミサモの3人は移籍報道がなく、JYP残留濃厚との見方が強いが公式発表待ち
  • 所属事務所が分かれても、TWICEとしての9人の活動は続く見通し

所属がどう変わっても、9人がTWICEであり続けると明言してくれているのは、ONCEにとって何よりの安心材料です。新しい情報が入り次第、この記事も更新していきます。

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この記事を書いた人

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