2026年11月時点のME:Iは、櫻井美羽・笠原桃奈・高見文寧・清水恵子・村上璃杏・山本すず・海老原鼓の7人体制です。2025年末にCOCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAがグループでの活動を終え、2026年から新たなスタートを切りました。
人数が減ったことで、一人ひとりの歌声がこれまで以上にくっきり聴こえるようになったと感じているファンも多いのではないでしょうか。そこで今回は、現メンバー7人の歌唱力をランキングにしてみました。
はじめに:このランキングについて
「歌が上手い」の基準は、音程・声量・表現力・安定感・ライブでの強さなど、人によってさまざまです。公式の歌唱力ランキングは存在しないため、本記事はオーディション番組での評価、グループ内でのポジション、各種ファンの声やボーカル分析記事を参考にした筆者の個人的な見解です。
また、ME:Iは「歌が得意なメンバー」「ラップが得意なメンバー」など、それぞれ役割が違うグループです。下位だからといって実力が低いという意味ではなく、あくまで「ボーカル面での強さ」にフォーカスした順位だと思って読んでください。
第1位:AYANE(高見文寧)
ME:Iを代表するメインボーカルのひとり。学生時代からバンド活動をしていた経験があり、表現力と安定感を兼ね備えています。日プ女子では最終3位という結果にも、歌声に惹かれた視聴者が多かったことが大きく影響していたはずです。
特徴は、一度聴いたら耳に残る独特の声質。感情をのせる力が強く、バラードでもアップテンポ曲でも曲の世界観を引き上げてくれます。ライブでも崩れにくく、総合力で1位としました。
第2位:TSUZUMI(海老原鼓)
もうひとりのメインボーカルで、現在の最年少メンバー。日プ女子では練習生評価1位を獲得し、突き抜けるようなハイトーンとパワフルな声量で注目を集めました。
ダンス未経験からのスタートだったにもかかわらず、歌では圧倒的な存在感を発揮。活動休止期間を経て2025年8月にライブ出演で復帰し、以降はさらに安定感を増したと評価する声もあります。ポテンシャルと伸びしろを含めれば、1位に推すファンも多いでしょう。AYANEとは声のタイプがまったく違うため、「どちらが上か」より「曲によって聴き比べる」のがおすすめです。
第3位:MIU(櫻井美羽)
グループ最年長で、複数回のオーディションを経てデビューをつかんだ努力家。音程の正確さと透明感のある声が持ち味で、ハーモニーの中でも自分の位置をしっかり守れる職人タイプです。
派手さより「外さない」安心感が魅力。メンバーの歌をまとめる役割を担う場面も多く、ボーカルの土台を支える存在といえます。
第4位:MOMONA(笠原桃奈)
リーダーであり、日プ女子の最終1位。経験の豊富さから来る安定したパフォーマンスが強みで、低音の深みと感情の伝わる歌い方が印象的です。
ステージ全体を見渡しながら歌えるのもリーダーならでは。技巧で聴かせるというより、説得力で届けるタイプのボーカリストです。
第5位:KEIKO(清水恵子)
メインラッパーとして知られていますが、実は歌でも存在感のあるメンバー。力強く、少しハスキーさもある低めの声が個性で、トリリンガルという強みを活かした発音の良さも光ります。
ラップとボーカルを行き来するパートで真価を発揮し、曲のメリハリを作る重要な役割を担っています。
第6位:SUZU(山本すず)
K-POP練習生の経験を持ち、空手の黒帯というユニークな経歴の持ち主。パフォーマンス全体のレベルが高く、歌でも安定感があります。
今回のランキングでは6位としましたが、これは他のメンバーが歌に特化した強みを持っているためで、ステージ上での総合力はグループ内でもトップクラスです。
第7位:RINON(村上璃杏)
ラッパーとしての評価が高く、日プ女子では最終2位。ボーカル面だけで見ると7位になりましたが、ラップのリズム感や声の個性、ステージでの華やかさは唯一無二です。
歌唱パートでは、可愛らしさと独特の透明感が魅力。ラップ曲での活躍を見ると、ランキング以上の存在感があるメンバーだと思います。
ランキングまとめ
| 順位 | メンバー | 一言ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | AYANE | 表現力と安定感の総合力 |
| 2位 | TSUZUMI | 圧倒的な声量とハイトーン |
| 3位 | MIU | 正確な音程と透明感 |
| 4位 | MOMONA | 低音の深みと経験値 |
| 5位 | KEIKO | 力強い声と発音の良さ |
| 6位 | SUZU | 総合パフォーマンス力 |
| 7位 | RINON | ラップとのギャップ、唯一無二の個性 |
おわりに
ファンの間でも歌唱力ランキングは意見が分かれやすく、AYANEとTSUZUMIのどちらを1位にするかだけでも議論が尽きません。ライブでの調子や楽曲との相性によって、聴こえ方も変わります。
7人体制になったME:Iは、それぞれの声の個性がより際立つグループになりました。ぜひ皆さんも、ライブや音源で「推しの声」を探してみてください。あなたの1位は誰ですか? コメントで教えてもらえると嬉しいです。
※本記事は筆者の個人的な見解であり、公式の評価ではありません。メンバー情報は2026年11月時点の公開情報をもとにしています。


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