2026年10月6日時点の情報です。
aespa(エスパ)のウィンターが体調不良でアメリカ公演を欠席したと聞いて、心配になった方は多いと思います。**体調不良の原因は、公式に「帯状疱疹」と発表されています。**この記事では、経緯と復帰の状況、帯状疱疹とはどんな病気なのかを整理します。
結論:原因は帯状疱疹と公式発表
所属事務所のSMエンターテインメントは9月29日(米現地時間)にWeverseで告知を出し、ウィンターが同日のダラス公演と、ハイタッチ、お見送りイベントに参加しないと伝えました。
その理由についてSMは次のように説明しています。
- マイアミ公演(26日)の前から体調不良が続いていた
- 本人がメンバーと一緒にステージに立ちたいと望み、マイアミ公演には出演した
- その後も十分に回復せず、公演後の精密検査で帯状疱疹と診断された
なぜダラス公演は欠席になったのか
診断後も、ウィンター本人は予定された公演にできる限り参加したいという強い意志を示していました。公演直前まで回復に努め、ステージに上がれるか状況を見守っていたそうです。
しかし、医療陣から健康と十分な回復を最優先にするよう勧告があり、事務所と本人が慎重に協議して、ダラス公演のみ不参加と決めました。ダラス公演はカリナ、ジゼル、ニンニンの3人で行われました。
公演後の集合写真にはウィンターのキャラクターが合成され、4人そろった形でファンに届けられました。
現在の状況:10月3日のLA公演で復帰
ウィンターはすでに復帰しています。aespaは10月3日(現地時間)にロサンゼルスでワールドツアー「SYNK : COMPLæXITY」の公演を開催し、欠席していたウィンターもステージに立ち、元気な姿を見せました。
一時は水ぶくれが見られるほど体調を崩していたものの、この日は明るい表情でパフォーマンスを披露し、公演後の集合写真にも参加しました。
今後はオークランド公演(6日)、シアトル公演(9日)、バンクーバー公演(11日)が予定されています。
帯状疱疹とはどんな病気?
ここからは公式発表ではなく、一般的な医学情報です。
帯状疱疹は、子どものころにかかった水ぼうそうのウイルスが体内に潜み続け、体力や免疫力が落ちたときに再び活動を始めて起こるとされています。体の片側に、ピリピリした痛みや水ぶくれを伴う発疹が現れるのが典型的な症状です。
発症の引き金としては、疲労、ストレス、睡眠不足などがよく挙げられます。ただし、ウィンターがなぜ発症したのかについて、事務所は具体的な理由を発表していません。「ツアーの疲れが原因」などと断定する情報は、あくまで憶測として受け止めてください。
過去の体調不良との関係は?
ウィンターは過去にも体調不良による欠席や休養がありました。
- 2024年4月:気胸の手術を受け、当分の間活動を休止すると所属事務所が発表
- 2024年12月:体調不良のため「GQ NIGHT」を欠席
- 2025年11月:体調不良でツアー公演を欠席し、インフルエンザの治療のため休養
発表されている病名はそれぞれ異なります。今回の帯状疱疹と過去の病気に関連があるかどうかは、公式には何も語られていません。
誹謗中傷には法的対応も
体調不良をめぐっては、ウィンターに関する悪意ある投稿も問題になっています。SMエンターテインメントは、引き続き流布されている悪意ある投稿に対し、厳しい法的措置を予告しています。
病気の原因を詮索したり、根拠のない噂を拡散したりするのは避けましょう。
まとめ
- ウィンターの体調不良の原因は帯状疱疹(SMが公式発表)
- 欠席したのは9月29日のダラス公演のみ
- 10月3日のロサンゼルス公演で復帰済み
- 発症の具体的な理由は公表されていないため、憶測は禁物
ツアーはまだ続きます。ウィンターが無理なく回復を続けられるよう、温かく見守りましょう。最新情報は、SMエンターテインメントの公式発表やWeverse、aespa日本公式サイトで確認してください。
※本記事は2026年10月6日時点の報道をもとにしています。状況は変わる可能性があります。帯状疱疹についての解説は一般的な情報であり、診断や治療の助言ではありません。気になる症状がある方は医療機関を受診してください。


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