【THIS IS FOR FINALE in SEOUL】セトリ予想|サプライズ曲を考察する

2026年7月10日・11日・12日の3日間、ソウルKSPO DOMEにて「TWICE〈THIS IS FOR〉WORLD TOUR FINALE in SEOUL」が開催されます。2025年7月にインチョン・インスパイアアリーナをスタートに幕を開けたこのワールドツアーは、アジア・オセアニア・北米・ヨーロッパを経て、約1年ぶりにソウルで終止符を打ちます。今回のツアーは世界44都市で81回行われ、TWICE自身最大規模のワールドツアーとして記録されました。

北米ツアーでは約55万人の観客を集め、K-POPガールズグループとして北米史上最多動員を達成。日本では海外アーティストとして初めて東京・国立競技場(MUFGスタジアム)に単独で立ち、3日間で計24万人のONCEと最高の瞬間を共有しました。

そんな歴史的なツアーのクライマックスであるソウルFINALEのセトリを徹底考察します。


目次

【まず確認】ベースとなるTHIS IS FORのセトリ

今回の考察の基準点となるのは、2026年4月に国立競技場で行われた日本ツアーファイナルのセトリです。確認されているセトリは以下の通りです。

本編

  1. THIS IS FOR
  2. STRATEGY
  3. MAKE ME GO
  4. SET ME FREE
  5. I CAN’T STOP ME
  6. OPTIONS
  7. MOONLIGHT SUNRISE
  8. MARS
  9. I GOT YOU
  10. ENEMY
  11. GONE
  12. CRY FOR ME
  13. HELL IN HEAVEN
  14. RIGHT HAND GIRL
  15. Run Away(ツウィ ソロ)
  16. STONE COLD(ミナ ソロ)
  17. MEEEEEE(ナヨン ソロ)
  18. FIX A DRINK(ジョンヨン ソロ)
  19. CHESS(ダヒョン ソロ)
  20. SHOOT/Firecracker(チェヨン ソロ)
  21. ATM(ジヒョ ソロ)
  22. DECAFFEINATED(サナ ソロ)
  23. MOVE LIKE THAT(モモ ソロ)
  24. TAKE DOWN(ジョンヨン・ジヒョ・チェヨン)
  25. Confetti(MISAMO)
  26. FANCY
  27. What is Love?
  28. YES or YES
  29. Dance The Night Away
  30. ONESPARK

アンコール(日替わりメドレー) 31〜35. ONE MORE TIME / Wake Me Up / FanFare / CANDY POP / DIVE / Pink Lemonade / Doughnut / Stay by my side 36. Like 1

このセトリがソウルFINALEの「大枠」となる可能性が高く、Xのスポ情報でも「大枠は変わらない一方で1〜2曲の変更あり」とされています。


【背景を理解する】TWICELIGHTS FINALEとコロナ禍の「幻の夜」

本題に入る前に、これまでのTWICEのライブ史的文脈を整理しておきましょう。

「TWICE WORLD TOUR 2019 ‘TWICELIGHTS’ IN JAPAN」の東京ドーム公演は、2020年3月に新型コロナウイルスの影響で延期となり、その後4月、11月と振替・追加公演が試みられたものの、いずれも中止となりました。

この幻に終わったTWICELIGHTS FINALEには、ONCEには永らく知らされていなかったサプライズ演出が用意されていました。TWICEは「Mr.TAXI」を一生懸命に練習し、レコーディングも済ませ、衣装も帽子も合わせていたのですが、コンサートの中止により披露することができなくなりました。

さらにXのスポ情報では「Do It Again」の披露も予定されていたとあります。「Do It Again」は2020年のデジタルシングルで、コロナ禍において「それでもまたやり直せる」というメッセージを込めた楽曲。あの封印された夜に用意されていた曲たちが、6年の時を経てソウルFINALEで姿を現すかもしれない——そんな期待がONCEの間に広がっています。


【セトリ予想】ソウルFINALEで何が変わる?

これまでのセトリから1~2曲は変更されるのではないかと思われる、ファイナル公演。それがどんな曲になるのかを、複数の根拠から考察します。

◆変更候補①:アンコールメドレーに「Do It Again」投入

最も可能性が高いのが、アンコールメドレーへの「Do It Again」追加です。ツアーを通じてアンコールメドレーのラインナップは日替わりで変化しており、ソウルFINALEという特別な舞台に合わせて「TWICELIGHTS FINALEで幻となった曲」を解禁する演出は、ドラマとして完璧すぎるほど美しい。6年分の思いを込めた「Do It Again」がKSPO DOMEに流れる瞬間は、間違いなく最大のクライマックスになるでしょう。

◆変更候補②:少女時代「Mr.TAXI」カバー

こちらも同様に「TWICELIGHTS FINALEの幻」として語り継がれてきた一曲です。メンバーは「Mr.TAXI」を披露するためにレコーディングまで済ませており、衣装や帽子まで合わせていたことが後に明かされています。

6年越しのリベンジとなるKSPOでの披露は、もはやFINALEの「義務」と言ってもよいほど。ソウルという地で、韓国の大先輩・少女時代のカバーを届けるという意味においても、ロケーションの文脈が完璧に合致します。アンコールの1枠をメドレーからカバーコーナーに差し替える形での実装が現実的と見ます。

◆変更候補③:ソロコーナーの1曲差し替え

セトリの中で最も差し替えやすい構造を持つのがソロコーナーです。9人それぞれのソロステージは毎公演ほぼ固定ですが、FINALEという文脈ではいずれかのメンバーが「ソウルならでは」の選曲に変える可能性があります。

特に注目されるのはナヨンの「MEEEEEE」。明るくキャッチーなこの楽曲はツアーを通じてほぼ固定でしたが、FINALEという感情的な舞台では「All or Nothing」や「POP!」など、より感動的・内省的な楽曲への差し替えも十分考えられます。


【予想セトリ全体】

以上の考察を踏まえた、ソウルFINALEの予想セトリ全体を提示します。

本編(大枠は国立競技場版と同一)

  1. THIS IS FOR
  2. STRATEGY
  3. MAKE ME GO
  4. SET ME FREE
  5. I CAN’T STOP ME
  6. OPTIONS
  7. MOONLIGHT SUNRISE
  8. MARS
  9. I GOT YOU
  10. ENEMY
  11. GONE
  12. CRY FOR ME
  13. HELL IN HEAVEN
  14. RIGHT HAND GIRL
  15. Run Away(ツウィ ソロ)
  16. STONE COLD(ミナ ソロ)
  17. MEEEEEE → POP! or All or Nothing(ナヨン ソロ ※変更予想)
  18. FIX A DRINK(ジョンヨン ソロ)
  19. CHESS(ダヒョン ソロ)
  20. SHOOT/Firecracker(チェヨン ソロ)
  21. ATM(ジヒョ ソロ)
  22. DECAFFEINATED(サナ ソロ)
  23. MOVE LIKE THAT(モモ ソロ)
  24. TAKE DOWN(ジョンヨン・ジヒョ・チェヨン)
  25. Confetti(MISAMO)
  26. FANCY
  27. What is Love?
  28. YES or YES
  29. Dance The Night Away
  30. ONESPARK

アンコール(変更予想あり) 31. Do It Again(★TWICELIGHTS幻の曲・FINALEで解禁予想) 32. 少女時代「Mr.TAXI」カバー(★同上) 33. CANDY POP 34. Doughnut 35. Stay by my side 36. Like 1


【サプライズ候補の補足考察】

上記2曲に加えて、ソウルFINALEならではのサプライズとして可能性のある楽曲をいくつか挙げておきます。

「Feel Special」は感謝の気持ちとONCEへの愛を歌ったグループを代表するバラードで、大切な節目の公演では定番のサプライズ枠です。国立ツアーのセトリには入っていなかったため、FINALEで投入される可能性は十分あります。

「I’m Gonna Be a Star」はTWICEがJYPオーディション番組「SIXTEEN」の最終回で披露した原点ともいえる楽曲。デビュー前夜の楽曲をデビュー11年目のFINALEで歌うというドラマチックさは、ファイナル公演のラストを飾るに相応しい。

「SIGNAL」や「Knock Knock」などアーリーキャリアのヒット曲群も、10周年を意識したノスタルジア枠として候補に挙がります。


【まとめ:TWICEのFINALEが紡ぐ「約束の再履行」】

今回のファイナル公演、「大枠は変わらないが1〜2曲が変更されるのでは?」という情報については、投稿者の素性や信頼性が現時点では確認できていません。

ただ、その情報の真偽にかかわらず、TWICELIGHTS FINALEがコロナ禍で中止となったという事実と、そこに「Do It Again」や「Mr.TAXI」が用意されていたという経緯は公式・メンバーの発言として広く知られているものです。ソウルFINALEという舞台においてその「やり残し」を回収するドラマを見せてほしい、というのはスポ情報があろうとなかろうとONCEなら誰しも抱く願いではないでしょうか。

「コロナ禍に奪われた夜の続きを、6年後のソウルで完成させる」——その物語への期待は、確かな根拠として私たちの胸の中にあります。

2026年7月10日、KSPODOMEの照明が灯る瞬間、TWICE史上最大のツアーが完結します。それはすべてのONCEにとって、絶対に見届けなければならない夜になるはずです。


※本記事のセトリ予想はXのスポ情報・過去のツアー史・ライブ構成の傾向をもとにした考察です。実際のセトリとは異なる場合があります。最新情報はTWICE公式SNSおよびONCE JAPANでご確認ください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

◽このブログを運営している「コン」です。

◽TWICEを推し始めて早5年。KPOPのいろいろな情報を発信しています!

◽愛用アイテムや記事内で紹介のアイテムは、楽天ROOM(下のRボタンから🌷 )に載せています!
◽X(Twitter)、noteも始めました🍭

🌷累計60万PV到達!いつもご覧くださりありがとうございます🌷

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次