2026年5月18日、ITZYが第12ミニアルバム「Motto」をリリースしました。リリース直後からSNSや音楽レビューサイトで大きな反響を呼んでいます。今回はその評判を徹底調査しました!
「Motto」はどんなアルバム?
「Motto」は2026年5月18日午後6時(KST)にリリースされたITZYの第12ミニアルバムで、タイトル曲「Motto」はシマーリング・シンセポップを基調とし、エネルギッシュなコーラスへと爆発するアップビートな構成が特徴です。
全8曲を収録するこのミニアルバムは、2026年のワールドツアー「Tunnel Vision」のアンオフィシャル・コンパニオン作品とも言える内容で、収録曲のうち5曲はツアーのステージで披露されていたメンバーのソロ曲です。
コンセプトとしては、「自分を信じて選択し、恐れずに前へ進む」というセルフエンパワーメントのメッセージと、ファン(MIDZY)への深い感謝が込められています。
収録曲一覧
- Motto(タイトル曲)
- Asylum
- Look(YEJIソロ)
- Undefined(RYUJINソロ) 6〜8. 各メンバーソロ(LIA / CHAERYEONG / YUNA)
メンバーはどう語った?
リリースに合わせたインタビューで、メンバーたちはそれぞれ想いを語っています。
YEJIは「最近よく考えるんですが、私が今ここにいられるのは、ITZYのメンバーとMIDZYがいつも一緒にいてくれたから。MIDZYは私たちにとってとても大切な存在なので、どれだけ大切かが伝わる曲を届けたかった」と語りました。
同じくインタビューでCHAERYEONGは「Mottoのために一番こだわったのはエネルギー。いつも応援してくれるファンに、ポジティブで明るいエネルギーを届けたいという気持ちがタイトル曲を選ぶ動機になった」と話しています。RYUJINは「ITZYがずっと守ってきたモットーのひとつは、どのステージでもベストを尽くすこと。それが多くの人に『パフォーマンスクイーン』と認めてもらえた理由だと思っている」と述べました。
SNS・レビューサイトの反響
音楽レビューサイト「Album of the Year」では289件のレーティングに基づくユーザースコア76点を獲得しています。
レビューサイトや海外ファンからは以下のような声が上がっています。
音楽ブログ「The Bias List」は「シマーリング・シンセポップで瞬時に雰囲気を作り出しながら、すべてを一気に打ち込んでくるコーラスへと爆発する。K-POPで大きなコーラスが聴けることが嬉しい」と高く評価しています。
Album of the Yearのユーザーレビューでは「前作TUNNEL VISIONに続き、今年もK-POPのベストEPのひとつ」「Mottoは間違いなくスター級のタイトル曲。2026年のK-POPサマーソングになれる曲」といった声が寄せられています。
またThe Bias Listのコメント欄では「DALLA DALLAからWANNABEへの流れに続く自然で成熟した後継曲。今年のガールズグループ曲の中で断トツのベスト」「JYPエンタは今年絶好調で、ついにITZYにも良曲が届いた」という熱狂的な反応も見られました。
ワールドツアーとの連動
ITZYは今年、ソウルのジャムシル室内体育館でワールドツアー「Tunnel Vision」をスタートさせ、ハイエネルギーなパフォーマンスで高い評価を受けました。5月17日・19日にはオーストラリア公演も開催し、「パフォーマンスクイーン」としての地位をあらためて示しています。
カムバックは2026年3月30日にJoyNews24が報道し、JYPエンターテインメントが同日中に確認。4月22日には予告トレーラーが公開され、一気に期待が高まっていました。
まとめ
「Motto」はワールドツアー真っ只中でのリリースながら、SNSやレビューサイトで「ITZY史上最もまとまりのある作品」「2026年ガールズグループ最高曲」と絶賛を集めています。これまでサウンドの一貫性を課題とされてきたITZYが、満を持して本領を発揮した一作と言えそうです。MIDZYはもちろん、K-POPファンなら必聴の一枚です!

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