JYPエンターテインメントから2025年1月に正式デビューを果たした7人組ボーイズグループ「KickFlip(キックフリップ)」。韓国拠点の新人ボーイズグループとしてはStray Kids以来7年ぶりというインパクトある登場で、デビュー前から大きな注目を集めてきました。今回は、SNSでの反応やファンブログの傾向などを参考に、2026年時点でのメンバー人気の傾向をまとめてご紹介します。
※アイドルの人気順は投票方法や集計時期、国・地域によって変動します。本記事はあくまで各種ファン投稿・ブログの傾向をもとにした参考情報としてお楽しみください。
KickFlipとは
KickFlipは、オーディション番組『LOUD』(2021年放送、J.Y. Park×PSYがタッグを組んだサバイバル企画)出身メンバーと、非公開練習生が合流する形で誕生したグループです。グループ名は、スケードボードの技名「キックフリップ」に由来し、「既存の型にとらわれず、新たな道を切り拓く」という抱負が込められています。2025年1月20日に1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』でデビューし、タイトル曲「Mama Said(뭐가 되려고?)」でお披露目されました。
メンバーは以下の7人です。
- ゲフン(KYEHOON)※リーダー
- アマル(AMARU)🇯🇵
- ドンファ(DONGHWA)
- ジュワン(JUWANG)
- ミンジェ(MINJE)
- ケイジュ(KEIJU)🇯🇵
- ドンヒョン(DONGHYEON)
メンバー人気の傾向
1位候補:ケイジュ
日本出身メンバーのケイジュは、『LOUD』出演時から愛らしいビジュアルとステージ上でのカリスマ性のギャップが評判を呼び、多くのファンブログで「人気トップ」として名前が挙がるメンバーです。デビュー後はファッションブランドとのコラボレーションも実現し、モデルとしての活動幅も広がっています。SNSでの反応数の多さもたびたび話題になっています。
上位常連:ゲフン
グループのリーダーを務めるゲフンは、5年以上にわたるJYP練習生期間を経てデビューした実力派。『LOUD』の最終順位でも高い評価を獲得しており、作詞作曲もこなすマルチな才能が魅力です。番組放送時から投票で上位をキープしていたこともあり、デビュー後も安定した人気を誇るメンバーとして紹介されることが多いです。
注目の急上昇株:ミンジェ
非公開練習生としてグループに合流したミンジェは、低音の効いたクールな雰囲気とビジュアルで新規ファンを獲得しているメンバーです。追加メンバー(ミンジェ・ジュワン・ドンファ)は『LOUD』出演組と比べると当初の知名度では一歩譲る形でしたが、デビュー後の活動を通じてミンジェの人気は着実に伸びていると多くの記事で触れられています。
個性で魅せるメンバーたち
- アマル:『LOUD』出身で、明るい笑顔がチャームポイント。日本人メンバーとしてケイジュと並び安定した支持を集めています。
- ドンヒョン:グループ最年少(マンネ)。中学時代はアイスホッケー選手として活動していたという異色の経歴の持ち主で、『LOUD』では歌・ダンス未経験ながら表現力で審査員を驚かせました。
- ジュワン・ドンファ:非公開練習生として合流したメンバー。楽曲を重ねるごとにパートやステージでの存在感が増しており、今後さらに人気が伸びると期待されています。
まとめ
KickFlipは、『LOUD』出身メンバーと新規メンバーがバランス良く組み合わさったグループで、それぞれ異なる魅力を持っているのが特徴です。現時点ではケイジュ・ゲフンが人気の中心にいる傾向が見られますが、ミンジェをはじめとする新規メンバーの支持も着実に広がっています。グループとしての活動が本格化するこれからも、メンバーそれぞれの人気の変化から目が離せません。

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