カテゴリ:TWICE / K-POP NEWS|2026年4月24日|
TWICEのデビュー10周年を飾る特別公演、「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」国立競技場3DAYS(4月25日・26日・28日)がいよいよ目前に迫っています。しかし、ONCEの間で最大の心配事となっているのが——メンバーのダヒョンの出場の可否です。
これまでの経緯をおさらい
まず、ダヒョンの怪我と活動中断までの流れを時系列で整理してみましょう。
2026年1月下旬頃 ワールドツアー中に足首の違和感を訴え、精密検査を受診。結果、足首骨折と診断される。
2026年2月13日〜3月7日 北米ツアー全公演に不参加。残る8人でステージを完走。
2026年2月25日 JYPエンターテインメントが活動中断を正式発表。「十分な休息と回復が最優先」とコメント。
2026年3月26日 JYPが近況報告を発表。「ダヒョンの状態を注意深く観察し、予定されている公演に参加可能か慎重に検討した結果、現時点では彼女が参加することは難しいと判断しました」とコメント。ただし、この声明は北米公演後の状況を踏まえたもので、国立競技場公演を名指しした不参加確定の発表ではない点に注意が必要です。
国立競技場公演、出場の可能性は?
3月26日の声明は「現時点では難しい」という表現にとどまり、「十分に回復し、安全に活動できるようになれば、彼女は再び参加する予定です」とも明記されています。北米公演の最終日(3月7日)から国立競技場初日(4月25日)まで、約7週間の回復期間があります。
不参加を示す要素
- 3月26日時点でJYPが「参加は難しい」と言及している
- 骨折からの回復は個人差が大きく、ダンスへの復帰には慎重な判断が必要
- 国立競技場公演は360度ステージを使用した1日約8万人規模の超大型公演で、身体的負荷が大きい
- 無理な復帰は長期離脱リスクにつながる
参加の可能性を示す要素
- 北米公演終了から国立まで約7週間の回復期間がある
- 骨折診断から数えると約3ヶ月以上が経過
- 声明に「回復後は合流」とある
- 10周年記念の特別公演という特別な文脈
現時点では、出場の可否は不明というのが正確なところです。「確定」と言える公式発表は出ておらず、ダヒョン自身の回復状況次第という状況が続いています。
ONCEとして今できること
ダヒョンがいなくても、TWICEは国立競技場のステージを最高のパフォーマンスで届けてくれるはずです。そして何より、ダヒョン自身が完全復活した姿を見せてくれる次のステージを楽しみに待つ——それが今ONCEにできる最大のエールではないでしょうか。
ダヒョン、ゆっくり休んで、完全な姿で戻ってきてね。 残りの8人も、国立競技場で最高のステージを!
公演日:4月25日(土)・26日(日)・28日(火)|MUFG STADIUM(国立競技場)
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